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タイ(およびアジア圏)に在住している日本人にとって、王道の趣味としてゴルフが挙げられる。会社内で半強制的に上司から「みんなやってるから」という理由でやらされる場合もあるし、会社が入居しているオフィスビルの日本人会の付き合いでコンペがあるという事も聞いた事がある。または営業職の人は、新たな仕事を受注する為や、既存のお客さんとの付き合いの為にせざるを得ないケースもあるだろう。タイで働いて仕事上で日本人に会うと「休日やること無いからゴルフ」と言うセリフは嫌と言うほど聞かされる。それはまるで「本当はやりたくないのにやらされている」自分自身への言い訳にも聞こえる。そんな訳で、タイで住むうえで「休日やる事ない」と言わない為に個人的にお勧めな趣味をお勧めしたい。※別にどんな過ごし方だろうとその人の勝手とは思いますが。1.筋トレ
テレビやYoutube、SNSなどで紹介される際にタイで住む事のメリットに”ジムプール付きコンドに住める”という事が良く挙げられる。しかし本当に皆それを本当のメリットとして享受出来ているだろうか?頻繁に聞くセリフとして「タイに来たばっかの時はたまにジムも行ってたんだけど、、」要は今は忙しかったりめんどくさいので行っていないと。数年で帰国する予定で健康保険も手厚い駐在員ならまだしも、社会保険と簡易な会社加入保険しかない現地採用が健康をキープし、自分の身を守る為にも運動をする時間は非常に大切な自分への投資ではないだろうか。その為にジムで適度なトレーニングをするというのは、健康をキープする為にも有効だし鍛える事自体良い趣味にもなるかと思う。あと見た目も良くなる上にストレス解消にもなり一石三鳥。2.イベント
タイ政府は観光に力を入れている事もあり、また文化レベルも高い為に観光客向けのイベントは非常に多彩なものがある。音楽イベントやマラソン大会、花火フェスティバルなど一年中飽きないと言えるだろう。音楽イベントでは日本にはあまり来ないような大物アーティストも来タイしてたりするし、タイ人の間でも健康熱が高まっているので山ほどマラソン大会がある。タイ在住者の特権と言えるので、定期的に足をのばすのはおすすめ!・タイの音楽イベント関連情報https://www.ticketmelon.com/・タイのマラソン大会関連情報https://www.alphame.co.th/3.勉強
以前の記事で定時後、早く帰れる事も現地採用の利点として挙げた。日本では仕事に時間を取られて中々出来なかった専門知識に関する勉強など現地採用になったタイミングで始めてみてはいかがだろうか?僕は定番の自学サイトProgateでこつこつプログラミングの勉強してます。https://prog-8.com/以上、タイだからこそやってみるべきお勧めの趣味を書いてみた。不安定な現地採用という雇用形態だからこそ、人間性を豊かにしたり自分への投資となる様な趣味を増やしていきたい。※ゴルフが悪い趣味だと言ってる訳ではございませんのであしからず。
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以前書いた記事の中で、タイ現地採用をするメリットを書いたが、
主に女性に関する内容だったので、今回は個人のキャリアにおけるメリットを書いてみたい。メリット2 "キャリアをやり直せる"
あくまで個人的経験に基づいている為、これに関しては意見が相当別れると思うし、
このメリットは誰にでも当てはまるものではない。
- 一流大学卒業の新卒。
- これから20~30年は存続しそうな大企業勤務。
- 需要のある専門職で既に将来有望なキャリアを構築中。
などの状況であれば
私はタイで現地採用などせずに、そのまま人生の歩を進める方が良いのでは?と思う。反して、
- アルバイトや派遣などの雇用形態から抜け出せない。
- 毎年給料が上がらない。
- 残業代出ない。
- 貯金できない。
- 結婚(彼女すら)できない。
- 将来が不安。
- まだ20~30代くらい。
- 有り余るパワーを爆発させたいのにその場がない。 などなど
上記に当てはまり、なおかつその状況を中々変える事が出来なくなっている人だったら、
現状を打破する為にやってみる価値はあるんじゃないだろうか。
その理由を3点でまとめてみる。
1、 日本に比べれば人材市場における競争率が低い。
私自身、現在タイにて働いている業界は日本で働いていた業界と全く違うものだが、
それでも仕事を探せば割とすぐ見つかった。
※待遇の良い仕事を探すためには戦略的に時間をかける必要はあるが。
その理由として、日本人の絶対数が日本国内に比べればもちろん少ないので
特別なスキルがなくても、ある程度人間性と基本能力が備わっていれば日系企業から求められるからなんだと思う。
またこれはタイの特性とも関連していて、現地採用職を求める日本人男性の理由に
「性産業が盛んだから」という層も一定数存在していて
そういった人の働くモチベーションはすべからく低い。
よって日本において「普通に」、「真面目に」仕事していた人であれば
相対的に魅力的な人材として採用者の目に映る様だ。(※あまり褒められた状況ではないが)
例えば英語に関していえば、タイに在住している日本人の英語レベルが概して高くない為、多少分かる(ここではTOEIC700点以上とする)だけでも「デキル人」として認識されて英語を仕事で使う機会が得られ、その機会が英語力を更に増幅させる結果となる。
※私は東京出身だが、東京で英語が「デキル人」と言うと少なくともTOEIC900点以上だし、バンコクと比べると本当にレベルが高い、、
日本国内の、仕事の需要に対して優秀な人材があふれ返っている状況に比べれば
よほどブルーオーシャンで、新しいことにチャレンジし易いのではないだろうか。
2、 コネクションが日本よりも作りやすい。
これも個人的な経験に基づいた話になるが、バンコクでは、日本では中々知り合えない様な企業の役員や会社経営者と簡単に知り合う事が出来る。
私はちょっとした趣味の繋がりから会社経営者と知り合い、個人的に気に入ってもらった事で彼の仕事を割の良いお小遣い付きで手伝っている。
何よりその仕事を通じて得られる経験が変えがたい報酬だと感じている。
また規模の小さい日系企業で働けば、本社の役員や取引先の代表や役員などの責任ある立場の人間とやり取りする事も多くなり、日本では到底経験する事の出来なかった世界に足を突っ込める。
こういったコネクション(とそこから得られる経験)はタイだからこそのものだと、日本に住んでいた頃と比較して感じる。
3、 金銭的にも時間的にも生活に余裕をもち易い。
日本で不遇の状況を持て余している人の大きな理由として、お金も時間も火の車で、
新しい事に投資できないという状況が足を引っ張っているのではないだろうか?
その点タイでの現地採用は、基本的に駐在員と比べて低い給与を鑑みて無茶な仕事はさせられないケースが多く、またその低い給与の中でも生活コストを落として毎月貯金をしていく事が出来る。
もちろん貯金はその仕事の給与の絶対額やボーナスと家計のやり繰り次第ではあるし、勤務状況もその会社の方針次第でブラック企業であれば日本と同じ状況になり得るので注意は必要。
しかし上手くやれば毎月貯金する事が出来てそのお金を新しいスキルを得る為の自己投資に回す事も出来るし、直接的に投資資金として運用する事も出来る。
※下記に貯金例を記載。
更に定時に帰る事が出来てその投資を行うための時間も確保されていれば、物事が前に進みやすい。
そしてそのポジティブな状況が、日本では中々覆せなかった苦境を
やり直すことが出来る事に繋がると私は考えている。
(現地採用給与の貯金例)
50,000(THB) 現地採用の最低月給
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3,750(THB) 所得税、社会保険料
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10,000(THB) 食費、一食100(THB)×三食×30日+余剰
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10,000(THB) 住居費、プール、ジム付きコンドミニアム
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2,000(THB) 交通費、BTSやタクシーなど
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2,000(THB) 通信費、携帯電話とインターネット
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1,000(THB) 光熱費、電気と水道
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5,000(THB) 交際費、外出時の食事など
=
16,250(THB) ≒ 約55,000(円) 貯金
※上記の様に給与が法定に定められた日本人の最低給与額でも、やり繰り次第で貯金は可能。
以上、タイで現地採用をするメリットとして、
日本でのキャリアをやり直せる可能性について書いてみた。
今後タイ移住を検討されている方はご参考にどうぞ。
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日本領事館の調査によると2017年時点で、在タイ邦人数は72,000人を突破したという。
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_zairyuto.html
しかもこの数は任意の在留届を提出した人だけが集計対象なので
実際は更に多いことが推定できる。
在留邦人と一括りに言っても駐在者、駐在者の帯同(いわゆる駐妻)、ノマド、不法滞在など様々な状況があるが、その中でも最近テレビなどで「日本語が喋れればOK」と煽られ、
20代から30代前半の若い人が増えているらしいタイの現地採用枠。
実際には日本人で居ながらタイ現地人としてのある種たくましさがもとめられ、同時に日本人的な感覚も求められる、そう簡単にはいかない立場だなと個人的には思う。
どうしても上手くいかず、日本へ帰国してしまった人も見てきた。
私自身、そんなタイ現地採用として働いている中で感じる、
「現地採用として働くうえで求められる事」を4点書き出してみたいと思う。
1.日本人としての働き方
エクセルが印刷時に美しいなど)に仕事をこなせる事。
タイ人が雑なケースが多いためフォローが必要。(その几帳面さが日本人の良い面でもあり、悪い面とも言えるが)
礼儀、気配り、報連相に加え、日本では古い慣習として若い人が嫌がるケースが多くなっている、酒の場(カラオケなど夜の店にも)にある程度付き合う事。ただし全ての食事などに付き合うのではなく、安売りはせずある程度主張したり距離感を取った方が良いかも?
個人的には夜の店は嫌いだと公言していて、最低限しか付き合わない様にしている。
2、タイ人との関係性構築
日本人でいながら現地に根付いて働くことが求められる微妙な立ち位置。
例えば日本人にとって外国人が日本食を美味しいと言って食べてくれるのと同じ。
目の前でタイ料理やお菓子を積極的に食べて好感度アップ!
また関係性づくりの為にも、ごはん等誘われた時は、日本人から誘われた時以上に積極的に参加すべし。
タイ人もバカ飲みで一気飲みなどするのでその点は注意。3、語学
(読み書きとまで出来るとはいかずとも、瞬発的にある程度タイ語を理解できる力)
社内書類はタイ語か英語が共通語になっているので、特定の業種(飲食の接客など)を除いて英文を理解できる事は必須。
また一般的には英語が苦手とされるタイ人。
(参考:バンコクポスト「Thai English proficiency drops, now 3rd worst in Asia 」
https://www.bangkokpost.com/learning/learning-news/756536/thai-english-proficiency-drops-now-3rd-worst-in-asia-ef)
実際には話せないにしてもTOEICの高得点(800点以上?)を取っておけば彼らから尊敬の眼差しが生まれ、いわゆる錯覚資産になるのでおすすめ。TOEIC高得点で手当てが付くこともある。
(特に製造業などは英語を話せない駐在員が多いので、TOEIC高得点によって英語得意キャラが見いだされ扱いが変わる。気がする。)4、主体的に考えて動く力
新しい事であってもある程度自分の力で学んで考案、実行し、結果を出していく必要がある。
それでも結果が出ない場合には日本人にアドバイスを求める。
但し会社で働く以上、仕事を進めるうえで個人でつっぱしってもまぁ上手くいかないので、
2とも関係してくるが、タイ人従業員との良好な関係性は必須かと。
以上、上記以外にもちろん実務上のスキルも求められるが、
現地採用者全般に求められる点を書いてみた。
今後タイでの就労を考えられる方はご参考にどうぞ。 -
私がタイで現地採用として働き出してから約3年弱経った。
その中で分かった、この生活を続けるメリットについて書いてみたい。メリット1 "タイ人女性にモテる"
男性にとって女性に興味があるのは当然。女性関係の要素はタイに住んだとしても重要な点だ。
※すみません、今回は男性目線の内容にて書きます。例えば下記記事にもあるが、性生活に満足している人は、そうでない人に比べて+年収が600万円程高い場合と同等の幸福度が得られるのだという。
強引な計算にはなるが、仮にあなたのタイ現地採用としての年収が約400万円((月給75,000THB+ボーナス年4ヶ月想定)だとしたら、更に女性との性生活に満足している場合、合計で年収1,000万円程の満足度の生活を得られる事になるかもしれない。じゃあどうやってその女性関係をタイで得るのか?ナンパだ。”ナンパ”と書くとイケメンでチャラい男が女性を口八百でたぶらかすイメージで一般人には難しく感じるあるかもしれないが、ここタイではそうであるとは限らない。私自身決してイケメンでも語学が達者な訳でもないが、タイに住んで3年弱の間に少なくとも自分の年齢数以上の女性の相手をしてきた。※しかもそこまで積極的に動いた訳ではない。普通の日本人も(敢えて言えば冴えない日本人も)日本より遥かに低いハードルで、綺麗なタイ人女性と知り合える可能性が転がっている。私がそう思う理由を3つ書いてみたい。
1、 日本に対してのイメージがいい。
こちらのJNTOの資料にもある通り、昨今のタイ含むASEAN各国へのVISA緩和によって、タイ人にとって以前と比べて日本へ旅行するハードルが低くなっていて、観光客数が飛躍的に伸びている。当然若いタイ人女性も特別にお金持ちでなかったとしても普通に日本へ旅行する。タイ人の若者だけの食事会などに顔を出すと、必ずと言って良いほど、最近日本へ旅行した、
または行く予定がある、という話を聞く。こう行った事情があるからこそ、初めて話す人でも日本に対して親近感を覚えてくれるケースが多く、関係が発展し易い状況が出来上がっている。
「お金を持っている日本人」だから女の人が寄って来やすかった数十年前の状況とはかなり違って来ているのではないだろうか。2、 日本人男性の薄顔は可愛いと思われる。
タイ語でน่ารัก(読み:ナーラック)という言葉があるが、これはタイ人にとって可愛いもの、愛おしくて守ってあげたい母性をくすぐる様なもの対して使われる形容詞の様だ。
よって日本人男性は顔の濃いタイ人男性と比較して子どもの様な薄顔な為に若くみられてナーラックの対象となり、タイ人女性の気持ちを惹きやすい。
これも日本人だからこそのアドバンテージと言える、※ただし韓国人や中国人も同様の理由でナーラックなので競合になる。3、 タイ人男性に比べると生活水準が高い。
結局お金か、という話になるかもしれないが、楽しく満たされた生活の為にも多少のお金は必要だ。
日本人は現地採用だったとしても、一般的なタイ人男性の給与水準(月収25,000THB~)と比べると現状はまだ高い。すると日本では低い給与で働いていた人もタイで現地採用を始めた途端、給与的にはタイ人のエリートサラリーマンと肩を並べる事になる。(タイ人富豪とは当然遠く及ばないにしても)
それによってある程度の社会的ステータスinタイを得る事になり、タイ人で育ちの良い綺麗な女性と知り合いになれる可能性が出てくる。タイ人女性だって一緒に恋人と海辺へ旅行したり、プール付きのコンドミニアムにお泊まりしたいかもしれない。
日本人が現地採用をする事によって、一般的なタイ人男性が実現しにくいそれらの生活水準を維持するだけの給与は最低限貰えるのだ。※誤解のない様に説明しておくと、だからと言って直接的にお金を求められた事はほとんどない。タイ人女性は想像以上に経済的にも自立している。
以上、一般的には不遇と言われるタイ現地採用のメリットを、私の個人的な経験から書き出してみた。
もちろんタイ人女性にモテる為には上記以外の要素も必要になってくるので、日本人だったら誰でも大丈夫!とは言えないし、下手をすればお金をせびられるだけの存在にもなり得る。
でもそんな事は日本だろうがどこだろうが同じだ。
前提条件として日本人男性はタイでモテやすい、という事は確信している。
今回は女性関係のメリットについてのみ書いたが、次回以降でそれ以外のメリットについても考察したい。
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前回記事の続き、
以前働いていた会社で遠回しにクビになった話。
【理由2】外国人(タイ人)との文化の違い。”性別は18種類 「LGBT」先進国タイの第一線で活躍する人たち”
https://abematimes.com/posts/2582573
上記ネット記事にもあるが、タイの性別は18種類あると言われる。
街中で頻繁に男性が女性の格好をしているのを見かけるし、逆も然り。職場でも同じ事が言える。(職場の女性が女性の彼氏と付き合ってるってことなんかもあった。)
タイは性別に対する考え方も非常に自由に感じる。
要はそういった事情が影響し、日本で働いていた時には到底想像も出来なかった様な人間関係の問題も起こり得るんじゃ無いかと思う。
私が前職でクビになった理由の一つとして、一緒に働いていたタイ人と不仲になってしまった事も要因の一つに挙げられる。
入社当時、仕事上の自分のパートナーとしてタイ人男性が就いたのだが、入社してから彼が同性愛者だという事を他の同僚から聞いて知った。
日本で働いていた時はそういったケースが無かったので最初は戸惑
ったが、当初は自分の事を気に入ってくれていた(他の同僚からはその事で茶化されていた)様で、 大型案件も獲得出来たりと業務拡大に向けてうまく回っていった。
しかし、半年ほど経って徐々に彼の態度は豹変していった。
明らかに自分に対して敵意をむき出している様だった。
売上も伸ばしていかなければいかなかったので、
自分としてはそんな事よりもサービスの充実と販路の拡大をせねばと焦って いたが、日を増すごとに、 見事に彼とのコミュニケーションが噛み合わなくなっていった。 例えば男同士の場合、お互い何が不満なのか、
どうしたらもっとより良い状況になるかアイデアを出し合う事も出 来るだろうが、彼は最後まで本音を直接自分にぶつけてくれず、 不満が別の形で噴出していった。 業務そっちのけで私の粗探し(メールの誤字脱字など)をして上長に秘密裏に報告していたの
だ。
彼は日本語、英語も流暢に話す優秀な人だったので、
来タイしたばかりでほとんどタイ語の分からない私とは雲泥の差で 上長とスタッフとの間でうまく立ち回り、 社内政治をコントロールしていた。
私はどうしてそんな事になるのか理解できず、
彼との関係性をどうやって改善するかで悩み、 ノイローゼっぽくなっていた。 男同士ならもっと簡単に解決できるのに、と、、
自分が憎まれる明確な理由は分からなかったので、
その理由がパートナーがゲイである事に起因する、 と考える事で経験不足によってタイ人の感情を理解出来ない自分の精神を保ってい た部分もあるのかも、、
実際は恐らく日々の私の言動に彼の自尊心を傷付ける様な点があり
、 (彼は非常にプライドが高かった)小さな出来事の積み重ねで彼の心に歪みを生んでしまったのだろう。
当時は、
彼の私に対する憎悪が業務で関係しない他のタイスタッフにも移り 、オフィスに行く事も怖くて辛かった為、 タイ人自体を若干嫌いになりかけた、、
結果的に前回記事でも書いた通り、
彼との関係性が悪くなるのと連動して売上も下がっていき、 私の社内での立場は危うくなっていった。
彼のサービスを主体として売っていた事業だったので、
彼の助力無しにはその仕事が成り立たなかったからだ。
そんな訳で前回記事で書いた理由1と要素は絡み合うのだが、
私は遠回しにクビになった。
タイで現地採用として働くからにはタイ人の同僚と関係性が良好で
ない限り助力が得られず、 (タイ人は日本人の様に仕事上で私情を割り切らない事が多い )仕事の成果も出にくくなるという事を切に学んだ、、
どんな事情があれどタイ人の気持ちを掴んでおく事は非常に重要!!
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